鷹野雅史
1台のエレクトーンを自身のオーケストラ(STAGEAフィル!)に見立て、指揮者さながらの圧巻のパフォーマンスで様々なジャンルの音楽を奏でる独特なスタイルは、日本国内のみならず、海外からも広く支持されている。演奏活動のほか、作・編曲、指揮、コンサートプロデュースも行う。教育的活動にも熱心で、現在、名古屋芸術大学芸術学部の教授を務める。
2013年春、演劇界の名門、無名塾の公演『ウィリアム・シェイクスピア』では音楽制作を担当。
F.クーラウの音楽を自身の編曲とオーケストレーションを施し、STAGEAフィルが演奏した音楽が本番を支えた。
CDは英国のGrosvener Record、日本のヤマハミュージックメディア(YMM)から複数枚リリース。
特にSTAGEAフィルとの三作の『MAX to the MAX』シリーズ (YMM) と、2017~2018年に立て続けにリリースされた二作の『AMAZING!! STAGEA PHILHARMONY ♪』シリーズ (自己出版) は好評を博している。 楽譜もYMM より多数出版されている。